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就活記録簿とは?
使い方 「トップページ/自己診断チャート」
    「考察日記」「行動日記」「宣言日記」3つの日記の基本操作方法
    「考察日記」………考える
    「行動日記」………行動し、振り返る
    「宣言日記」………決める
    参考ライブラリINDEX
■就活記録簿とは?

1)あなたの「自分で考え、行動し、決める力」を育む、イチ押しコンテンツ。テーマに対する自分の考え(日記)を投稿すると、職サークル協賛企業から特別に寄せられたメッセージを読むことが可能です。人気ビジネス研修講師・國貞克則氏のコラムも見逃せません。全テーマに投稿すると、「就活記録簿マスター」の称号が与えられ、オリジナルSNS(職学校SNS)に特別招待されます。

2)「就活記録簿」は、あなたのマイページです。あなたが書き込んだ文書は、非公開です。思う存分、自分と向き合うツールとして、自由な発想でお使いください。

就職活動をはじめると、多くの大人が皆さんに手を差し伸べます。自己分析のコツ、スケジュール管理、面接必勝法……「こうするといいよ」と正解(らしきこと)を教えてくれます。でも、「就職活動」に正解はありません。だって、一人ひとりは、異なる環境で生きてきて、個性もバラバラだから。バラバラの個性をもった一人ひとりに「こうしたら上手くいく」「こういう会社に入ったら幸せになれる」という共通の正解なんて、なくてあたり前でしょ?

だから、職サークルを運営する私たちは、何か「正解(らしきこと)」を教えるのではなく、皆さんが「自分で考え、行動し、決める力を育む」サポートをしようと考えました。就活記録簿は、その具体的なひとつです。

あなたが、生き生きと幸せに働くために。
仕事を通じて生きる喜びを得て、満足できる日々を過ごしていくために。

就活記録簿のはじまりです。

(ゴール・イメージ)
●「考え抜く力/考え抜くクセ」が身につく
●今の自分や未来の自分に「自信」がつく
●自分の立ち位置を見直し、これからに向けての「覚悟」ができる
●「結果」を出すための「行動力」が身につく
●「分析力」をもった人になる
●「自分を変える」ことができる
●今よりも、「生きる力」を体得できる
●未来の自分が「何か」を掴むときのための、ヒントが得られる
  etc.
■使い方

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「トップページ/自己診断チャート」

いまの自分は? 就活記録簿をつけながら、変わっていく「いまの自分」について、定期的に自己診断してみよう。 言葉の意味や尺度は、自分なりの解釈で。途中で変化することがあってもOK。

《用語の定義》
6つの項目について、就活記録簿の公式な定義は、下記の通り。

[考抜力] 思考停止に陥らない、考え抜くチカラ。自ら考え、考え続け、考え抜く。(就活記録簿オリジナル造語)
[分析力] ものごとの状況・状態を要素に分解し、構造化・体系化して捉えることのできるチカラ。自分が置かれている場の状況、相手からみた自分、その後におよぼす影響の予測まで。
[行動力] 意思をもって行動できるチカラ。行動を起こす際の瞬発力だけではなく、自発性や積極性、ものごとを良い結果へと導く力も含まれる。
[適応力] 状況や環境の変化に応じて、求められるベストな状態に自分を適応させることができるチカラ。従来の自分に固執せず、柔軟に可能性をひろげていける能力。吸収力、変化力、素直さ。
ただし、自分を見失ったり、八方美人になることではない。
[自信力] 自分を信じるチカラ。自分の考えや行動に迷いが無い状態。能力や素質、素養などに裏付けられた、自己の実力と可能性への確信の度合い。
[決断力] 自分自身の価値判断により、覚悟と責任をもって、ハッキリと決めることのできる力。何かを決めたら、あとはその決断を成功に導くために前を向き続ける力も含まれる。
《機能と使い方》

(1)フェーダーとレーダーチャート
いまの自分について、6つの項目を診断しましょう。フェーダーの0〜5までの数値をクリックすると、レーダーチャートに反映されます。

(2)「記録する」ボタン
いまの自分の診断状況を記録できます。記録された最新の数値は、「就活記録簿」のトップに訪れると、フェーダーとレーダーチャートに反映されます。

(3)「履歴を一覧する」ボタン
自己診断チャートの履歴が閲覧できます。最新のものが最上位に表示されます。

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「考察日記」「行動日記」「宣言日記」3つの日記の基本操作方法

各コーナーの「日記を書く」ボタンをクリックすると、投稿用のフォームが表れます。投稿が完了すると、その枠のテーマの「玉手箱」アイコンが有効になり、「玉手箱」のメッセージ閲覧が可能になります。「参考ライブラリ」アイコンは、常に閲覧が可能です。考えが煮詰まったときやヒントを探りたいとき、気分転換したいときなど、「参考ライブラリ」アイコンをクリックしてみてください。

すべての枠への書き込みが完了すると、職サークル運営事務局(パフ)が運営している「職学校SNS」の特別招待状が届きます。「職学校SNS」は、過去の職サークル会員をはじめ、様々な学生・社会人が登録しており、バーベキューや会員学生の卒業式など、多くの交流会の情報が公開されています。

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「考察日記」……考える

各テーマについて、自分なりの「概念」をためらわずに書き込んでみよう。常に「保留」を心がけ、安易な結論で思考停止しないように気をつけよう。諦めずに、休み休み、考え続けることで、「思考の粘り腰」を鍛えることができます。

【1. 自分とは何か】

〈自分を形成している、自分以外の要素について〉
「自分」を考えるとき、自分は、他者の存在によって形成されていることに気づく。「自分とは何か」という問いは、いままで哲学の世界で展開されてきた。哲学書を読みあさる方法もあるけれど、自分なりの言葉で、自分が感じていることをアウトプットしてみよう。

【2. 社会との関わり、役割】
〈自分と社会とのつながり、関わりについて〉
家族や遊び友達、学校での集団生活など、ある共同体のなかで、あなたが自然と担っていた役割があるはず。そこから、社会のなかで組織の一員として行動するときの、あなたの素質や志向性が見えてくるかも知れない。様々な場面を振り返りながら、チームのなかでの、あなたの担ってきた役割について、投稿してみよう。

【3. 人との絆】
〈友達とは何か? 信頼関係、絆について〉
「ケンカするほど仲がいい」と言われているが、相手がたとえ嫌がることでも相手のためを想って言うべき事を言い、本音でぶつかりあうことで、お互いに心を通わせる関係。あなたには、そういう相手が存在するだろうか。友達でも、恋人でも、家族でもいい。傷つけ合うことを恐れる浅薄な関係ではなく、ほんとうの信頼関係、絆について、自分の言葉でまとめてみよう。

【4. 人から見た自分】
〈うそ偽りのない自分像を掘り起こす〉
「第一印象」という言葉がある。清潔にしたり、お洒落をすることで、良い印象をつくることはできるが、自然とにじみ出している雰囲気は、変えようがない。また、人との接し方や態度で決定づけられた、相手が見ている自分像がある。素の自分と、人から見た好印象、悪印象、見られたい自分像とのギャップなどについて、まとめてみよう。「自分も他人も理解している自分」「他人には理解されていないであろう自分」「他人からは指摘されるが、自分では納得度の低い自分」に分けてみると考えやすい。

【5. これから進む道】
〈なぜ、いま「就職活動」なのか〉
あなたは、これからどのような人生を送ろうとしているのだろうか。就職活動は、内定がゴールではない。そもそも「就職活動をする」と決めたのは、あなた自身だろうか。「とくにやりたいことは見つからないので、とりあえず、就職してみる」というのも、立派な考え方。あなたの意志で、何を決めたかということが重要である。就職という道だけではなく、改めて様々な道を模索してみるのも、悪くない。これから進む道について、改めてその理由(就職活動をするのならば、就職活動をする理由)を記してみよう。

【6. 世界像と心眼】
〈社会の構造を検証する〉
どのような言説にも、言説者の思惑がある。向こうから手もとにやってくる情報や、身の回りに転がっている情報は、ほとんどの場合、誰かの手垢にまみれている。情報発信者たちには、各々の利害関係や立場上、言えないこと、言わないことがあり、そのなかに、多くの真実が隠されている。本当のことは、自分で探し始めないと見えて来ない。たとえば、「キャリア志向」という概念は、誰が何のためにつくったものであろうか。世界像を見つめ、真実を見極める心眼を持つために、いま、自分が疑問を感じている社会的な事象について、書き出してみよう。
(たとえば、地球温暖化の原因は本当にCO2なのか・そうだとすれば、どのような歴史的背景があるのか、企業のCSR活動にはどのような意味があるのか、など)

【7. 会社とは何か】
〈会社の意味を考えてみる〉
学生のあなたには、会社について考えるための下地(経験)が少ない。会社に入っても、会社という組織を様々な視点・立場から眺め、把握することができるようになるのは、容易なことではない。経営者クラスになってはじめてわかることかも知れない。答えが出ないもどかしさは承知の上、「会社」というものに対する捉え方について、考えてみよう。会社は、組織としての利益追求活動が基盤になければ成り立たないが、利益追求が真の目的では人はついてこない。あなたにとって会社とは、いったい何だろうか。

【8. 仕事とは何か】
〈働くことの意味・意義について〉
世の中には、様々な仕事がある。あなたは、これから、社会の構成員として何らかの仕事に従事する。それはなぜか。組織の一員として働く、もしくは商売をして生計をたてるという営みについて、じっくり考え、あなたにとっての働く意味・意義をまとめてみよう。

【9. 幸せとは何か】
〈誰もが望んでいる「幸せ」について〉
あなたにとって「幸せ」とは何だろう? 十人十色の答えが返ってくる。辛い経験を乗り越えてきた人は、日々のささやかな出来事に「幸せ」を見出す。楽観的な人は、自分に訪れるどんな災難も部分視し、常に幸運のほうを全体視するから「いつも幸せ」となる。逆に、悲観的な人は「いつも不幸」を標榜する。ここで、自分が抱いている「幸せ」というポジティブ・イメージを、文章で顕在化してみたい。いまのあなたにとっての「幸せ」とは何か、記してみよう。

【10. 人生に安住の地はあるか】
〈そんなものは永遠にないと覚悟すると案外スッキリ〉
ひとつ問題解決をすると、今度はまったくちがう方面から、取り組まなければならない問題が浮上する。人生は、その連続だと言っていい。ある結果は、次のプロセスのための区切り。そうやって歩んで行くことが、人間の性(さが)である。さて、答えは先に出してしまったが、あえて熟考してみよう。「人生のゴール」というイメージがあるとして、あなたにとってそれは、どんなものだろうか。

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「行動日記」……行動し、振り返る

行動を起こし、それについて振り返り、整理してみよう。意志をもって行動しようとしたとき、即座に動くことはできたか、できなかった場合は何が足枷となっていたのか。どのような考えのもと、何を目指して行動したか。その後の影響や波及効果としては、どんなことが予測できたのか。自分の行動に責任を持つために、想像力も研鑽しよう。

【1. 身辺の再認識】
〈出発・対話〉
自分がいま直面している問題(たとえば就職活動)について、真剣に向き合ってくれる身近な大人を見つけて、じっくり話を聞いてみよう。事後、レポートにまとめるつもりで、ここに記してみよう。

【2. イベント参加】
〈対話・取材〉
イベントに出たら、自分と同じような問題に直面している人が、その場に多く集まって来ているはず。イベントのプログラムにもよるが、チャンスを見つけて、自分の考えを他人にぶつけ、相手の意見を聞いてみよう。事後、レポートにまとめるつもりで、ここに記してみよう。

【3. 調査活動】
〈取材・整理・体系化〉
興味のある道(業界や企業)とその周辺についてアンテナをはり、徹底的に調査しよう。行動して得た調査活動の成果を、ここに記してみよう。

【4. 社会との接触】
〈立ち居振る舞い〉
就職活動をすると、多くの「初めての人(学生も社会人も)」と出会う。人との接し方、マナーに問題はなかっただろうか。振り返って記録してみよう。

【5. 面接】
〈主張・発表の場〉
面接前に、自分なりに準備や心構えについてまとめてみたり、面接後の振り返りをまとめるなど、自分の行動を客観的に見つめ、検証してみよう。

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「宣言日記」……決める

覚悟を持って決断し、ものごとに区切りをつけよう。あなたの選択した事柄、覚悟の度合い、決断した内容について詳述し、その結果を自分自身に宣言することで、次の行動に移すための契機をつくろう。

【1. 選択】
〈現状におけるベストもしくはベターな道を選ぶ〉
どのような道を選んだか。その理由はどのようなものか、記してみよう。

【2. 覚悟】
〈その選択を肯定し、迷いを断ち切り、覚悟をする〉
その覚悟の度合いについて、明言しておこう。

【3. 決断】
〈次の一歩を踏み出すために、決めるべきことを決める〉
いま一度、何を決断したのか、記しておこう。

【職学校SNS】
すべての枠への書き込みが完了すると、職サークル運営事務局・パフが運営している「職学校SNS」の特別招待状が届きます。「職学校SNS」は、過去の職サークル会員をはじめ、様々な学生・社会人が登録しており、運営事務局主催のバーベキューや会員学生の卒業式など、多くの交流会の情報が公開されています。かけがえのない出会いが、ここから生まれるかもしれません。

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参考ライブラリINDEX

「参考ライブラリ(人気ビジネス研修講師・國貞克則氏のコラム)」タイトルが一覧できる、INDEX画面。何かにつまずいたとき、ここからヒントが見つかるかもしれない。
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