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| システム開発という仕事は、もの作りの楽しさがあります。自分が作ったものが社会の役に立っている瞬間を感じること。これが最大のやりがいですね。
例えば、新入社員のときに「地上デジタル放送」に関するシステム開発を担当しました。世の中の先駆的なシステムに携われる喜びを感じましたし、実際に街中の電気屋さんや自宅のテレビから地上デジタル放送を見るたびに自分が社会を動かしていると実感しました。 その反面、品質・納期などの責任は果たさなければならない厳しさもありますけどね。 |
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新人時代の頃のエピソードです。地上デジタル放送に関するシステム開発を作るという、かなり大きな規模、かつ絶対にサービス開始を遅らせることはできないシステム開発業務を引き継ぐ形でプロジェクトに参加しました。引き継いだ当初から業務の品質が悪く、だんだんと開発が進むにつれ仕事が逼迫してきました。「バグが大量に発生しては修正する」という作業が永遠と繰り返される毎日…。先はまったく見えませんでした。途中で投げ出したいことが何度でもありました。しかし、周りで一緒に働いている先輩社員の方は必死に頑張っていました。そんな中で働いていくうちに、だんだんと連帯感や仲間意識が芽生えてきて一種の「絆」みたいなものを感じられるようになりました。忙しい中ですが、飲みに行ったり、みんなでダイエットをしたりと。
そして自分一人で働いているのではなく、周りの方々に支えられて初めて仕事ができると実感しました。自分一人で投げ出すのは簡単ですが、ここは自分のため、周りで自分を支えてくれている人のために、一日一日を着実に頑張っていこうという気持ちに変わりました。そして、なんとか開発作業は完了し、二次開発を経て安定稼動するまで携わることができました。この経験を通して自分は仕事に対する取り組みや、周りの人たちの大切さを学んだと思います。そしてなにより、そのような状況の中でもやり遂げた「自信」を得たことが、自分の中では一番の財産になったと思います。 |
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何の目的でその仕事(行動)をやっているのかを常に忘れないように意識しています。仕事をしていると、どうしても目の前の作業に目が行きがちになりやすくなります。全ての仕事には目的があります。目的を明確にし、皆で共有することで仕事は進むと実感しています。また、効率化も意識しますね。
いかにして「楽」をしながらハイパフォーマンスを出すか!?仕事を省エネにすることがSE職の社会に与える価値と考えれば、当然私たちの仕事の進め方も省エネを意識する必要があると思うんですよね。 |
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| 英語力は必要ですか? | |
| 特別、必要だと言うわけではありませんが、これからのIT業界は必要となってくるでしょうね。インドやベトナムへのオフショア開発など現地の人への指示は、英語が分かる人は大変有利です。ちなみに、当社ではTOEICの高得点者に対して給与の優遇もありますよ。 |
| 女性SEはどれくらいいますか? | |
| 約25%です。最近では、育休や産休を取り、その後も元の現場に復帰している人もいます。女性にとってSEはキャリアを考える上でも良い職種だと思いますよ。(スキルさえあれば、すぐに復帰できるため)今後、優秀な女性SEは増えていくでしょうね。 |