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「職サークル」には、
【真剣に就職活動を行なう学生】と
【本気で新卒採用を行なう会社】が参加しています。
そして、互いが意見を交わし、
理解を深めて合っていくためのコミュニティ(志を一にした共同体)を形成しています。
インターネットの出現によって、
私たちの前には処理しきれないくらいの大量の情報があふれだすようになりました。
とても便利な反面、何が本当で何がウソなのか、とても分かりにくくなってしまいました。
就職活動においては、本当は正解なんてどこにもないのに、
皆が「同じ答え」を見つけなければならないと思い込むようになってしまいました。
そんな状況に疑問を感じた「職サークル」の運営者であるパフは、
学生に対してこんなメッセージを届けています。
就職活動は、これからのあなたの人生を方向づける大事なイベント。
にもかかわらず、一方的に垂れ流されてくるネットの情報だけを頼りにしてしまっていいのか。
マニュアル本や、したり顔で「べき論」を振りかざす、
あなたの人生に何の責任も持ち得ない大人たちの意見に盲従してしまっていいのか。
ベルトコンベアで「内定」という目的地に自動的に運ばれてしまうような就職活動に、
何も考えずに乗り込んでしまっていいのか。
そんなに、あなたの人生って安っぽいものなのか。
一方で私たち企業は、こんなふうに呼びかけられました。
「道義」を重んじ、ウソのない誠実な採用活動を行う会社であり続けましょう。
学生を採用する際には、熱き思いで、企業の使命や理念、将来への展望を語り続けましょう。
そして私たちは、若者を社会共通の財産ととらえ、
若者の社会への巣立ちを、自社の採用の枠を超えて応援する会社であり続けましょう。
このことを、端的に表現したのが、「顔の見える就職と採用」というコンセプトでした。
そしてこのコンセプトを世の中に広めていくために運営されているのが、「職サークル」なのです。
「顔の見える就職と採用」とは、言うなれば、「企業も学生もウソをつかずに、
ありのままの姿で正面から真剣に向き合う」ということです。
「職サークル」の協賛企業は、この考え方に基づいたメッセージを学生に届け、
この考えに基づいた採用を行なうことを旨としています。
そしてそのことが、結果として、
学生のためであり、自社のためであり、世の中全体のためであると確信しています。
だからこそ、私たちはここにあらためて宣言します。
私たちは、「職サークル」に協賛します。
そして、「職サークル」に集う学生の皆さんの成長を応援します。
内定を目的とした就職活動を応援するのではなく、
次代を築いていく皆さんの、社会人としての巣立ちを応援してまいりたいと考えています。
正面から真剣に向き合っていきましょう。
皆さんと、素顔でお会いできることを楽しみにしています。
「職サークル」協賛企業一同
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